青木隆朗 PM(早稲田大学・理化学研究所)が大森研にてレクチャーを行いました。

ムーンショット目標6にて「ナノファイバー共振器QEDによる大規模量子ハードウェア」プロジェクトを率いる青木隆朗 PM (早稲田大学・理化学研究所)及びそのチームメンバーである加藤真也 上級研究員(理化学研究所)が大森研を来訪しました。

ムーンショット目標6で現在開発中の6つのハードウェアプロジェクトのうち、同じ「中性原子」を用いたハードウェア研究に取り組む大森PJと青木PJですが、それぞれ2次元アレイとナノファイバーという全く異なるアプローチのもと、日々研究を進めています。青木PMのレクチャーは、大森PJのメンバーにとっても非常に興味深く、勉強になりました。

また、青木チームが分子研を来訪した日はちょうど大森PJのTom Noel PIがアメリカより来日中だったため、大森研の夏の恒例行事である流しそうめんパーティーを通じて、プロジェクト間の交流が行われました。